SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
4月18日
どうも!SEIZYです!

いやぁ~
やっぱりというかなんというか
4月18日 何もなかったですね
まぁ 予言なんてえてしてこんなもんです

この辺が俺が占いや予言の類いを
もひとつ信用してないところなんですが
こういうことを聞いたときぐらいは
危機管理を見直したり
もしもの時の準備を見直したり
することのきっかけにはいいのかなと思います

こないだのブログにも書きましたが
結局 ゲームか何かの宣伝だった?
ということに一応なってるみたいですが
ホントのとこはどうなんでしょうか

しかし、このソワソワするというか
ワクワクするというか
そんな感じのエンターテイメント性が嫌いになれない憎めないところであります


さあ!なんもなかったということで
気を取り直して!
初夏にむけてはりきっていきましょかー!

SEIZYもライブの予定がモリモリ?入ってきてます
詳細がわかり次第お知らせします!

お楽しみに!






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予言を斬る!そんな大したもんやない(笑)
どうも!SEIZYです!

今日はラジオの時にちゃんと言えなかったことを書きましょう


「予言」

いつの時代にも予言というのは存在してますよね
古くは死海文書
最近だと日本中の誰もが知ってる
ノストラダムスの大予言
他にはマヤ文明とか

ノストラダムスの話はいつかはわからないけどコーナーの時にやるかも知れないので詳しくは書きません

今、世界でもっとも話題の予言
謎のメッセージによるものです


外国のTrさんに何者かがメッセージを送りました
あまりにも暗号が難しいために
Trさんはそれをツイッターで公開します
それは機械音声と文章のふたつで暗号のようになっていて
世界中の人が解読に乗り出しました
解読すると こうです
「それはあなたにとって悲惨
慎重に避難しろ  彼らは人間ではない」
もうひとつの文章のほうは
「彼らが引き継ぐ 2018  4/18」

どうやら4月18日に何かが起こる
みたいなことを表してますね
「引き継ぐ?」人類が滅びて何者かが引き継ぐのか?
その警告を送ってきたのか?
警告ならそんな暗号にする必要はないでしょ?
このへんがどうも「胡散臭い」
俺が「予言」というのをあまり信用しないのがこの「暗号」とか「何者か」とかです
文章というのは暗号であっても
いつ、どこで、だれが、何を
でなければいけません

今回のこのメッセージ
イタズラ、広告、求人・・・
いろんな説があります

でも、この予言以外でも前々から
2018年 4~5月 あたりは注意してください
ということが各方面から言われてたのは事実です
死海文書にも2018年の記載があります

この予言は「宇宙人が来る」とか言われてもいますが
「南海トラフ」じゃないか?説があります
ここ最近起こった島根県付近の地震
あのあと政府は
この1~2週間ちかくは地震に注意してくださいと発表しました
4月18日がその最後あたりの日ですね

ちょっと怖い話をしますと
これは放送では言えない内容ですが
今、地震は起こそうと思えば起こせるんです
アメリカとロシア(旧ソ連)には第二次世界大戦あたりから「地震兵器」という研究が進んでいて、東日本大震災クラスの地震なら簡単に起こせるんです
ここまでは公式に発表もされています
(発表はされてませんが東日本大震災は地震兵器によって起こされたんじゃないか?という噂 あくまでウワサ!まで言われています)
根拠は怖いほどたくさんあります
なんでそんなもんが福島?
福島原発付近にする必要もあったんです
俺はこれは本当なんじゃないかと思っていますがこれくらいにしときます
リクエストがあれば書きますが(笑)

今、世界では人口が増えすぎてることが大きな問題になっています
このまま人口が増え続けると何年か後には人間は滅びるらしいです(これ、本当)
人口をなんの問題もなく単純に減らす方法は
「戦争」と「地震」なんです
だから戦争と地震はなくならないでしょう
「反戦派」歌手の俺からすると非常に悲しい現実です

まあ、こういうもんが作られている時代なんで無力な人間は人溜まりもありません
予言が当たるとか当たらないかとか
あなたは予言を信じますか?とかは関係なく
予言なんてもんは逆に考えれば
「起こそう」と思えば「起こせる」もんなんです
地球滅亡もやろうと思えばやれるとこまできています
予言は「当たるか?」ではなく予言通りに操作している
ただ、あまりにその予言が有名になりすぎたら
「やーめた」となることもありますね(笑)
ということも考えられるんですね

でも予言というのは大体が「ハズレ」
なんです(ということになってます)
それはノストラダムスで有名な
「1999年7月 地球が滅亡する」
が外れたから
ミステリー好きのSEIZYは当然このノストラダムスの曲を作りました
「悪漢兵衛と言ってやれ!」という曲です
1999年7月に作った曲です

「有名な予言は外れる」
この有名すぎる予言が外れたことで日本人いや、人間はみんな予言は信じなくなったんですね

でも、ちょっと待って
なんでノストラダムスの予言をみんな信じたのか?
「それまでの予言が当たってたから」
なんです
ノストラダムスは他にも外してますが
当たってる予言のほうが多いんです
それが何者かによって「やーめた」となって予言というものが人間から信用されないようにされたとしたら・・・?
こう考えたら怖いですね

「占い」を信じる人は滅茶苦茶多いのに
「予言」となると信じないのはなぜか?
自分に直接関係ない(今のところは)から
それと、ノストラダムスのせいなんです
俺は「占い」はあまり信じません
今回の「予言」もあまり信用してません

俺の「ミステリー」が好きなところは
このあんまり信じてない俺に「?」を突きつけてくれるのがなんとも魅力的だからに他ありません
このワクワク感と発見が好きなところです

「予言」というのは「占い」と一緒で
「まぁこんなこともあるかもね」
的な感覚で「楽しむもの」
エンターテイメントでいいんじゃないでしょうか?

俺もエンターテイメントの世界で生きる人間です
この「人を惹き付ける」予言というエンターテイメントに信用するしないは置いといて純粋に興味はあります

これだけエンターテイメント性を含むものなので素人のイタズラ的な予言が多すぎて信憑性があるものが埋もれていくのは当然です
「ちょっと心の片隅にでもおいといて
何にしろ注意しましょうねっ」
てことですね
 


まあ、当たってる本物の「予言」はいっぱいあるんですけど・・・ね



ラジオの「ミステリーツアーズ」のコーナーでも
この予言に関することは軽いものからわりと重たいものまでたくさん紹介する予定です
深く考えず「楽しむ」という部分で聴いてもらえればこれ幸い!です!





追伸
・・・といってこれを書いてるしりから
「北海道で震度5の地震」
というニュースが、流れました
ホント、大丈夫でしょうか

何もなかったら来月から「ミステリーツアーズ」が始まります
に変更します(笑)
新コーナー「SEIZYのミステリーツアーズ」

どうも!SEIZYです!

さて、毎月第2月曜日にSEIZYが出演している
AM和歌山放送
「藪下将人のハッピーマンデー」

次回からSEIZYのコーナーが新しくなります
このコーナーは俺も力が入るほどおもしろくなると感じています
ディレクターの反応も一発OK!
ん~~珍しい(笑)

どんなコーナーかは
番組中でもさわりだけ紹介したんだけど
時間の関係上、藪ちゃんのツッコミとかもあって(笑)
ちゃんと伝わらなかったかもしれません

だから、も1回 おさらいを兼ねてお知らせします


新コーナー
「SEIZYのミステリーツアーズ」

SEIZYは子供の頃から
音楽、マンガ、宇宙・・・
はたまたUFOや怪奇現象

とにかく好きになったもの
気になるものはなんでも知りたい!
↓↓
調べる
↓↓
そこで新しい言葉が出てくると
↓↓
調べる
↓↓
そういうことかぁ!
ますます それが好きになる
↓↓
最初に戻る (以降 永遠ループ)

みたいなことをしてました
だから本などもたくさん読んだし
くわしそうな人の話を聴いたり
ラジオを録音したり
だからいまでも勉強はできないけど
「いらんことをよく知ってる」
「雑学は得意」なんでしょうね

ブログで怒るときも
それについて知らないと怒れないので
まず調べる
怒る根拠を調べるんです
だからSEIZYが怒る=根拠がある
なんですよ


さて、本題です
3年前ほどにSEIZYが反対しているAI開発について
怒りのブログを書こうと
その前に「調べよう」と
ネットや本やらで人工知能AIを自分なりに調べました
すると・・・
調べていくうちに
また「ここ」へたどり着いてしまったんです

この「ここ」というのが
俺が子供の頃から調べていくうちにたどり着く「謎」の場所
何を調べても必ず同じとこへたどり着く
「謎」の場所
「♪スタートは違ってもゴールは絶対同じだから♪(スタートライン)」
の歌詞の元になった場所

そう、これがミステリーツアーズ です

我々 一般の人間には理解できない
陰謀論や仕組まれている?とか
なるべくしてなった運命論とか
未だに謎に包まれている
・・・とかのいわゆる「謎」のエリアです


世間一般では最近ついた言葉
こういうことをひっくるめて
「都市伝説」
とかいう便利な言葉がありますけど
俺が子供の頃はそんな言葉はなかった
ただ単に「謎」「秘密」とか言われてました
実はSEIZYは都市伝説という言葉は嫌いで
なんか「薄っぺらい噂話」
というイメージがありません?

でもこういう謎話は大昔
古くは聖徳太子の時代からありましてね

すごく我々に近い話
聞きたい話
でも、あまり表沙汰にならない話
なのであります

誰でも馴染みがある一番有名な謎の話
ノストラダムスの大予言
が記憶に新しいかなと

あと、軽いところでは口裂け女やなんちゃっておじさん
タイムマシンや人間の進化
コーラを飲んだら骨が溶けるとかメンソールのタバコはイ◯ポになる など
さまざまな「謎」や「噂話」がありますね
こういう謎話を町ぐるみでやってる
ツチノコとかカッパとかシーサーとか
単なる噂話から信憑性があるものまでたくさん

なんせ世の中には科学や理論、学問では解明できない不思議なことが山ほどあります


今回 SEIZYがお届けするコーナーは
こんな世の中にある「謎」なところを
SEIZYの趣味と実益をかねて!紹介します
他の曜日より「深スゴい話」になること間違いナシ!(笑)


ただし、こういう「謎」には
「危険」な部分もあってデリケートな「見たらダメ!」なところも当然存在します
「オマエは知りすぎた イッヒッヒ」みたいな(笑)
もちろん「放送」なのでそこまでディープな難しい話をする気はありません
あくまで身近でみんなが「へぇ~」となるくらいの軽~い話をしたいですね
ディープな話が好きな方はSEIZYのライブへどうぞ(笑)

あくまで俺の持論や噂話なので
信じてもらわなくてもOK!
逆にマジ受けされると困ります(笑)
SEIZYの雑談ぐらいのレベルで聴いてください
そのことに興味があったら自己責任で調べてもらえたらディープなことまでわかるとは思いますが・・・

みんなの中にも
「こんな怖い体験をした」怪談話
「こんな不思議な話を聞いた」謎話、噂話
「これについてを教えて」疑問の話
そんなことを随時募集します

俺の放送日以外でも
「ハッピーマンデーSEIZYのコーナー係」
と件名をつければ毎日24時間受け付けてくれますのでよろしくお願いします!

コーナーで紹介した方には
SEIZYから記念品をお届けします!
ただ、送ったからすぐ紹介するんではなくて
いつ紹介するかは不定期です
ご了承ください!


このコーナーを通じて
みなさんや藪ちゃんにも
「ミステリー」の面白さや怖さ
世の中の奥深さに触れてもらえれば
これ幸い!です!


来月から始まるSEIZYの新コーナー
「SEIZYのミステリーツアーズ」
一発目の謎話は何でしょうか?

SEIZYと一緒に謎の扉を開けましょう!


あっそうそう
放送内で言った「4月18日に何かが起こるかも?」
も時間の関係上ちゃんと話せなかったんで
明日のブログで改めて紹介しますね
再放送!「先生と生徒」
2013年01月09日

どうも!SEIZYです!

ご存知の方もいると思いますが
バスケットボール部のキャプテンの子が先生の体罰を受けて
自殺するという悲しいニュースが報道されました

・・・体罰
いつからこんな言葉が言われるようになったんでしょう?
少なくとも俺の学生時代にはあまり聞かなかった言葉です
ただただ
「先生にどつかれた」
って言ってました

体罰という言葉は第3者的な言葉ではなく
殴られた生徒側の言葉のような気がします
相手が無抵抗なのをいいことに好き放題
そんなイメージがあります


SEIZYは「先生が生徒を叩く」
ことには反対はしません
しかし、体罰という手段はよくないと思っています
というか この体罰という言葉自体が反対です

知ってる人も多いと思いますが
俺は中学生時代
それはそれは厳しいバレーボール部にいました
練習は夜遅くまで
殴る蹴るはほとんど毎日です
平手ならまだマシですがグーも多かったです
「グーは憎しみがあるやんけー!」
子供ながらに思ったものです
部をやめるやつ、逃げ出すやつは多かったですが
自殺するやつはいませんでした
殴られてもチームで盛り上げてそれを吹き飛ばすムードをみんなでなんとか作ったものです
その厳しさのおかげでこの忍耐力と乗り越える力を身につけたと思っています

たまたま自殺者がでなかったのがラッキーだったのかそれはわかりませんが
今回の自殺した少年はかなり傷つき、悩み、一人でしょいこんでしまったんでしょうね
周りも見て見ぬふりな感じだったのかもしれません

俺達の時代の子供のほうが
打たれ強い のも事実です

体罰?指導?
殴る先生側の感情もあるでしょうが
部員の少年一人一人のためではなく
勝つために下手をした部員への体裁、見せしめにしか思えません

もう一度言いますが
俺は先生が生徒を殴るのは反対しません
怖い先生、逆らえない先生
子供の世界にはそんな先生も絶対必要だと思っています

殴られたら痛いだろ?辛いだろ?
だからお前も人を傷つけるな
この教えを知ることができるのは殴られた子供だけです

俺を殴った先生が
「オマエは殴らなきゃわからねえんだ
殴らなきゃダメになるんだ」
「オマエがわかってくれるなら教育委員会でもどこでも行ってやる!」
と言って涙を流しながら何回も殴られたこと
今でも胸に焼き付いてます


そう、怖いだけじゃだめ
生徒との信頼関係があり、あるときは一緒に遊び、バカを言ったり
あるときは体を張って生徒といい意味で「喧嘩」できる先生は絶対必要です

俺にもそういった先生がいましたし、
殴って力で威嚇するだけじゃなく、なんでも話せるし、文句も言える先生
学校に行くのはそんな先生に会いにいってたのかもしれません
そんな先生に殴られようが
自分の中で受け入れられた気がします
憎しみや反発はなかったですね
殴られたときは腹が立ったけど
いまは逆に感謝してるぐらいです
そんな先生にたまに誉められようなもんなら
すごくすごく嬉しかったり・・・

そんな意味でも俺は毎日のように殴られてましたが
いい先生に出逢えて幸せなほうやと思います

昔はそんな先生に俺をはじめ、たくさんのことが助けられたのです

いまはそんな先生が少ないんでしょうね
殴るのなら「こいつはわかってくれる」という先生と生徒の関係を超えた人間関係の「友情」がいるんです

先生と生徒が堅い友情で結ばれていれば
「モンスターなんやら」なんてものは生まれるはずがありません
親の入る余地すらないんです

そこまで生徒に入れるシステムが今の学校にないのもあるんでしょうが
そんなことを言っていては
なにも進歩がない
先生はある意味 親や友達よりも長い時間生徒と付き合っているんですから

「人は人」の風潮がそういう面白くない学校を作っていったのかも知れません

あれだけ怒られて殴られて
そんな大人たちも「学生の頃は楽しかった」って言うでしょ?
今の子供たちは学校が楽しいと思っているのか?

でも、昔の先生にできて今の先生にできないわけがありません
子供も今も昔もおんなじなんです
じゃあ一体なにが違うんでしょうか?


子供たちも「コイツだ」という先生がいたら担任でなかろうが
なついていくべきです
なつきかたはなんでもいい
子供は不器用ですから喧嘩から始まってもいいんです

現代は先生も「登校拒否」があるっていう時代
生徒を、子供を怖がってどうするんですか?
あなたがた先生が身をもって子供にぶつからないとその子供は大人になれません!
何を恐れることがあろうか?
教育委員会?親?
首になってもええやないか
登校拒否よりマシだろ?
少なくとも子供たちは分かってくれるよ
それでええやないか

生徒という言葉をとっ払って
「いち人間」
として付き合えば子供たちも人間
アホやないんやから

学校はもっと楽しくなるはずです
いや、楽しい場所であるべきなんです
言いかたは悪いかもしれませんが
子供は単純なんです
未熟なんです
やっぱ ガキなんです
逃げれば追ってくるし、追えば逃げる
でもぶつかれば応えてくれる
理屈抜きで、損得勘定なしでつきあってくれる
ある意味 大人よりもピュアで付き合いやすいんです


今回のこのニュースはとても残念で悔しさ「だけ」が残ります
なんとかならなかったのか?
なんとかできたんじゃないのか?

先生!傲慢なだけの体罰はよくない!
生徒!死ぬのはよくない!
死ぬほどの辛さがあったのかもしれない
それはわかるがまだまだ若い命
これからの人生でおきるであろう素敵なこと
それをすべて放棄してしまうにはあまりにちっぽけなことじゃないか!

こんなことは二度と繰り返してはならない!



「一人じゃないさ」
この曲があまりにも当てはまりすぎます
この曲を作った直後に起こったニュースに
俺も複雑な心境です


聴いてもらいたかった・・・


今、思えば
今回、以前の記事にちょっと付け足しも入れました

体罰やいじめ、自殺に関するニュースが後を絶ちません
和歌山の市議会の方と話すたびに
ニュースに報道されていないところでも
ものすごいことが起こっていると聞きます
この問題はいつの時代も必ず起こること
俺達の時代にもありましたよ
理由は簡単
子供はまだ未熟だから!
未熟と反比例して感性がすごく伸びる時期だから!
こんな簡単なことがわかってない先生が多すぎる!
それをなんとかするのは
親ではなく、いい先生といい友達に他なりません
「自殺」はいけない
自殺は自分という人を殺すこと
体罰よりも重い罪を犯してはいけない

どんなに辛いことでも
自分という世界の中じゃ
あまりにもちっぽけなものだよ
人間に生まれてきたのなら
人を殺すことと親を悲しませることは
絶対にやってはいけない

と、SEIZYは思うのです


再放送!「テナント」
2009年02月11日

どうも!SEIZYです!

「テナント有り」
「貸物件」
街を流してるとそんな看板が目立つよね
最悪になると全く店が入ってないテナントとか...

「あれ?ここなくなってる...」
必ずと言ってええほど
個人経営の店である
大型フランチャイズの必殺技
「全部バイトでまかなえる職人殺し」
その結果
「常識では考えられない低価格」
にやられた無惨な姿だ
お客ももちろんそういった大型店に行く
衛生面 顧客管理 ほとんどが個人店しか勝っているのに...
そして 食中毒だのコスト削減の中の儲け主義が生んだ偽造、偽装だのあとでギャーギャー騒ぐ

今日もどこかでがんばってきた個人店が店をたたんでるだろう

もはや 子供の頃に「大きくなったらなんになりたい?」
「コックさん」
「ケーキ屋さん」
「お花屋さん」
といったことも言われないだろうし
誰も言わないだろう
「金儲け!」っていう子供がいたらひっぱたいてやる
でも これが「今」なんだよねぇ

こんな 潰れた店を見ると俺は無性に悲しくなるんだ
「少しでもいいものを」
「大型店にはできないこだわりを」
「薄利多売でがんばるぞ」
と開店当初は意気込んでがんばってきたはず
なのに「世の中の常」には勝てるわけありません

やはりこの国は金持ちが勝つシステムになってるのでしょうか?
いつから「儲からなくなったら人員削減」
が定着したのでしょうか?

勝ち組 負け組という言葉も最近出来たよね
昔はこんな言葉はなかった
俺はこの言葉は嫌いです
一体何に?誰に?どこに?勝ったのでしょうか?
じゃあ 貧乏でもがんばってる人は何に負けてるのでしょうか?
金を持つ=勝ち?
こんな言葉 金持ちが「自分は偉い 凄い」と自慢するための差別用語でしかありません

そりゃあお金はほしいし低価格はうれしい
でも「機械導入で人件費削減のため低価格が実現しました」と堂々と唱っているセルフとかレストランとか...
こんなのが普通になったから会社も誰でも平気で首を切るこの風潮
物の値段が下がるばっかりやから給料も安いままのこの風潮
景気なんか上がるわけない

昔 人間が作ったロボットに世界が支配されるSF映画があったけど
今こそまさにその実現化ではないだろうか?

今一度 考えるべき時ではないでしょうか

今 この国に「自分のことだけしか考えない金持ち」はいりません
「みんなのためにがんばれる人」が我が故郷を立て直すと思うんです
そんな人がなんぼでも稼げる世の中のシステムにならないとアカンと思うんです


今、思えば・・・
最近は県外行ったって
その地方独特の美味しい店が減ったねぇ
す◯家、吉◯家、Co◯壱・・・
それはそれでええんかもしれんけど
どこへ行ったっておんなじ店ばっかり
なんで違う土地へ行っておんなじもん食べんといかんのっ?
大型フランチャイズは安くて便利でお手軽やけど
絶対 良き日本の文化を
良くはしてないと思う
2009年の記事やけど未だに続いてる「困ったこと」やね

それとさー
セルフのスタンドって人件費削減したから安いですってのが初めの謳い文句やったよね
ところが今や従業員いてるスタンドと値段変わらんと思えへん?
何年か経って「もうええやん」にされてもてる
納得いかんわ!