SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自伝的ブログ小説 外伝


どうも!SEIZYです!

先日も「一つ目小僧の話を...」
とのご要望がありましたので

自伝的ブログ小説 外伝
としまして
この頃の話を書きましょう
現在書いている「高校生編」よりずっと後の話ですが...


「善か悪か?一つ目小僧って何者?」


有名(?)バンド解散後
しばらくの音楽活動を休止したSEIZYは
2000年にA-BIS(エビス)
というユニットを結成して音楽界に復帰しました

なんか落ち着いた雰囲気のダラーっとしたのがやりたかったんですね

このグループは
VO. MIHO
G&VO. SEIZY
の2人組のアコースティックユニットで
主に「歌謡曲」
「洋楽」「ドリカム」「MISIA」など
攻撃的な音楽をしていた
そして、今のSEIZYのスタイルとは似ても似つかぬジャンルでした
しかし、衣装は今とまったく同じでした
髪も真っ赤でした(笑)
ドリカムやMISIAをハモるSEIZY
あ~気持ちわる(笑)

でも、このユニットを組んだおかげで
ボーカル未経験で
滑舌の悪いほうだった俺は
歌の歌い方や声の出し方、コーラス法
すべてMIHOに教えてもらいました

このボーカルのMIHOがうまいのなんのって...
それもそのはず
MIHOは幼い頃から演歌を習っていて
ポップスを唄っても演歌チックになってしまうところを除けば(笑)
マジで上手すぎました

彼女が現在、
何を隠そう和歌山演歌界で活躍している
「春菜美保」
その人です
URTの第1回放送でも紹介しましたね

関係なさそうでいろんな繋がりがあるもんやね~(笑)

いつもライブの後には
ファンの方や取り巻く人はみんな
「聴きほれました~」
とか「素晴らしい」とか
MIHOを囲んで唄のことばかり
SEIZYのギターなんて誉めてくれることなんてありません

俺のギターも幼い頃からやってるっちゅうねん!
俺のギターが唄いやすくしてるんやっちゅうねん!
と心で叫びながら毎回
隅っこで後かたづけ(笑)
人に囲まれることはありませんでした
え?俺...無視?(笑)

これがわりとコンプレックスだったり...おいおい!リーダーは俺やぞ!ってね(笑)

A-BISのライブは俺が必ず1曲ボーカルをとってたんで歌はかなり仕込まれました
俺が唄った途端にレベル下がったらアカンもんね

その頃作った曲が
「雪」
「今宵ビアグラスで」
「雪」はボツでした(笑)
だから「今宵...」をA-BISオリジナル第2段
として俺が唄ってました

その頃はストリートライブが盛んになってきてて
アコースティックユニットなども多く、
(A-BISはストリートはしてなかったけどね)
ライブハウスなどもアコースティックナイトみたいなものをよくやってましてね

MIHOが「こんなんもちょっと出てみたら?」
と持ってきたライブがきっかけで
「A-BISのライブの合間に1回出てみよか~」
と軽いノリで出演したのが
マリーナシティ「ブルートーン」で行われた
アコースティックナイト

決めたもうひとつの理由が
MIHOが持ってきたライブの日がなんとも因縁深い日

「7月14日」

現在のSEIZYの日であります

このライブで初めて一人でステージをしました

そのときのステージネームをどうしよう?
ということになって

「SEIZY」はグループで使ってきたし
「SEIJI」は形的にいや
(Jの形が嫌い!笑)
「セイジ」と書いても軽すぎる
漢字?いやや
ひらがな?考えもしませんでした(笑)

んで でた名前が
「一つ目小僧」

この頃 IBOちゃん(現うちのバンドのギター)と
金ちゃん(現うちのバンドのベース)とバンドを組もうかという話もあって
バンド名が
「天の邪鬼(あまのじゃく)」
そこで使おうと思ってた名前が
「VO.一つ目小僧」でした

「両目で見るより一つの目でグッと睨んだら世の中がもっとよく見える」

という由来です

これで出演したのが
「一つ目小僧」
現在のSEIZYの原型であります

今でもやってる曲では
「真っ白な日々」
「世の中なんて」
「LADY」など

ブランコ、スタートライン、心情なども出来てましたが
これは一つ目小僧の芸風とは違ったのでやってません

その「一つ目小僧」
をA-BISと平行して
たまに「ピン」でライブに参加してました

でも、本筋はA-BISだったんで精力的には活動してません

ちなみに藪ちゃんと出会ったのはこの頃でした
その話もまた今度書きましょうね

そしてここから
A-BIS解散後
ストリートへ飛び出していったのがきっかけで「SEIZY」がスタートするのでした~!


どうでしょうか?
パパっと書きましたが
おわかりいただけましたでしょうか?

ユニットの片手間で軽く活動してた
「一つ目小僧」ですが、
MIHOの「出てみたら?」
のひとことがなかったら
考えもしてなかったソロのステージはSEIZYに繋がってなかったかも知れませんね


写真は
「一つ目小僧」
ブルートーンでの初ライブのもの
座ってるところを除けば今となんら変わらず(笑)



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
回答編
一つ目小僧として活動したのは1年もなかったですね
ほんの3ライブくらいかな
なんせA-BISの片手間でしたからね~

この頃はまだソロ活動するなんてこれっぽっちも思てませんでしたね

でも冷静に考えてみたら確かに面白い名前ですね(笑)
2011/04/12(火) 23:39:22 | URL | SEIZY #l9XPUgGc[ 編集]
説明、ありがとうございます。
バンドのことやったんですね~いつもSEIZYさんの文章には、説得力があるなぁと感心させられます。
そう言えば→望遠鏡見る時も片方の目で見た方が見やすいわ!
なるほど『ひとつ目小僧』

美保さんの事は、存じ上げませんでしたが、またブログ拝見させて貰いますね。
丁度→ランチブレイクの今週のテーマメールが→春のつく有名人で『春菜美保』さんぴったりですね!
ちゃんと答えまであって、びっくりしました。
2011/04/12(火) 18:49:27 | URL | kasumin #5rS0Us/M[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。