SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
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アホでも素敵な大人になりたい
どうも!SEIZYです!

~「アホ」な大人にはなりたくない
いや、「アホ」でいい
慕われる素敵な大人になる~


これは俺が子供(学生)の頃、卒業か何かの寄せ書き?作文?
に書いた言葉である

ここで言う「アホ」は
勉強ができるできないの「アホ」ではない
そんなもん俺は「キングオブアホ」に決まってる

昔から疑問に思ってた

なぜ「ド」がつくほど正直な者を
なぜ自分の意見やスタイルを通して生きている奴を「アホ」というのだろう?
正直なほど正しいんじゃねえか?
そう思ってた

おかんにもよく言われた
「せいじはホンマに損するよ」
「もっとかしこく生きないと」
意味がわからなかった

...大人になった

意味がわかった

世の中 正直者がバカを見るとはよく言ったもので
「長いものには巻かれろ」
「前へならえ!右向け右」
な者ほど「えらい奴」
「かしこい、かわいい奴」
という風潮があったんだ

言うことを聞いてれば安泰...

言うことを聞く奴は
いい奴
自分を大事に「?」をつきつける奴はダメな奴

日本はもともと軍国である
今の北○鮮と同じようなもの
はみ出る奴は非国民
意見する奴も非国民
独房へ入れられ憲兵にいやと言うほど殴られ
体罰をされていた
つい最近までの話だ
今もその時代なら俺みたいな奴は間違いなく独房行き

しかし日本は戦争に負けた
アメリカに「憲法」と「民主主義」をつきつけられ世界の傘下になった

以来、日本はそれはそれは自由になったのだが
未だその「軍国の教え」
が大人たちの間でまことしやかに美学とされている

髪は長いより短いほうが偉い
茶色より黒い方が真面目
こと髪の長短で
人間自体の デキまで決めつけられるような勢いである

俺は学生時代から
髪は長く、色も茶色や金やら赤やらであり
これは現在まで変えていない
おかげで社会にはその洗礼をイヤというほど受けてきた

「じゃあ普通にしたらええやん」
であるが
世間でいう「普通」は大体わかってはいるが
俺からすればこれが俺には「普通」
個性とも言わない
俺はこれが俺である
これで今までやってきた
今更変える気もない
それが世間に受け入れられにくいのもわかっているし
そもそも「世間世間」と言っても
世間が言ってるのではなく
たった1人の「そんなもの」を否定したい1人の大人が言ってるだけ

そう考えてたら
アホらしくなってきて
なんで親でもなければ保護者でもない
ましては命の恩人でもなければ俺の外面(ソトヅラ)しか知らないような奴に「だめ」とか言われ、俺の全てを変えられなきゃいけないのか?

長い髪がだめなら
頭バーコードで髪を横にのせてる奴は俺より長いぞ!

結局そいつの「好み」なんだ

そいつの「お好み」にしてこの先何があるのか?
俺はそれがイヤなんだ

逆に「髪を伸ばして色を入れろ」
と言われたら
切ると思う(笑)

そういう奴に限って
見た目は俺よりみすぼらしいし、カッコ悪い

世の中に疲れ、オシャレにも見放されたよぼよぼの人間の姿である

そいつが俺に
「どうしようもない奴」
と言う
だから俺はそいつを
「クソ野郎」
と言う

一生わかりあえることはない

いや、わかりあいたくもない

俺は俺でいく
これからも...
俺が死ぬまで、この世から存在がなくなるまで俺は俺

俺は着せかえ人形ではない
オマエの美学などクソくらえだ!
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