SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
博多が熱かった良きロック達よ...その弐
どうも!SEIZYです!
前回に引き続き「めんたいロック」について
5番バッターから~

というわけで
5番は知る人ぞ知る
THE BADGE
ボーカルの田中さんは若くしてこの世を去りましたが
ビートルズエッセンスばりばりの音にはハマりました
今聴いたらいい意味で古くさい俺好みの音楽ですがこれがまた
初心に帰らせてくれるバンドです
あまりメジャーの舞台には出てきませんでしたが、それはそれは情緒のあるビートを聴かせてくれました
田中さんがいない今、もうBADGEを観ることはできませんが、レコードでしかなかった音源が発表、未発表含めて6枚のCDがデジタルリマスターされ発売されました
とても嬉しいことです
これは著作権&レコード会社の移籍などの問題で
CD音源化が不可能だったのをそれを望む昔からのファンの署名運動や
スタッフ達の努力で全て音源化したものです
もちろん俺も署名しましたし全部持ってます
さて6番は ARB
再結成して今もたまにやってます
このバンドもTHE WATER ROADのレパートリーです
ここのボーカルも今や俳優の方が有名な石橋僚さん
名曲「魂こがして」なんか今でも燃えるものがあります
神の唄で天に向かってツバを吐く、マイクスタンドを蹴り飛ばす、トゲのあるステージはドキドキもんです
7番はシナロケことシーナ&ロケッツ
これも古いバンドですが彼らがめんたいロックの原点な感じです
ここらからめんたいロックという名前がつきはじめましたね
ギターの鮎川さんのベタベタの博多弁とエッジの効いた※レスポールサウンド、シーナの独特なボーカルにパワーが詰まってます
どこかしらサディスティックミカバンドを思わすようなシナロケですが
プロのロッカー達にも今もかなりファンがいる玄人好みのバンドです

さあ 続きはまた明日!
まだまだ続くんかい!
ってちなみに このシリーズは「その四」まで行きます(笑)

※レスポール
ギターのモデル 俺も昔持ってたがかなり重め
当時のパンクギタリストは好んで使ってた
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