SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
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222といえば
どうも!SEIZYです!

さあ 今日は2月22日
2が揃ってニャンニャンニャン
猫の日らしいです

いやいや そんな甘っちょろいことゆうてられません

我々 ホースレースファンには
2が揃うと「ピン」とくる忘れられないことがあります

ためしにあなたの周りに競馬ファンがいたら
「2が揃って思い浮かぶものは?」
と聞いてみてください
必ずこれを答えると思います
(答えないとモグリです)

ジャパンカップ

いわば競馬界のワールドカップ
サッカーやバレーを応援するんならこのジャパンカップも応援してやっとください

第9回 ジャパンカップ

89年ですから
もうかれこれ23年ほど前のレースです

1番人気に推されたのは
前走の天皇賞(秋)で
誰でも名前は聞いたことがあるであろう
アイドルにして怪物
オグリキャップを見事破った
我が愛する1頭
スーパークリーク

しかし、オグリは先週の
マイルチャンピオンシップ
優勝からなんと連闘で出走
2番人気 オグリキャップ

この連闘は無謀である
ちなみに
オールカマー
天皇賞
マイルチャンピオン
とすでに秋4走目ですわ
このあと有馬も出るんですけどね
現在でもこんなハードなローテーションの例はあまりない

今でこそ日本馬が勝ってばかりのジャパンカップだが
この頃はそれはそれは
海のむこうの「名馬」
が幅をきかせていた
今まで8回やって勝ったのは
カツラギエース
シンボリルドルフ
この2頭だけ

当然このジャパンカップも
凱旋門賞馬 キャロルハウス
(テイエムオペラオーのお父さんね)
前年の覇者 ペイザバトラー
そして、イブンベイ
ホークスター
アサティス
など日本でも種牡馬として活躍する馬ばかり
パパだらけである

迎え撃つ日本制は
オグリにクリーク
イナリワン
バンブーメモリー
地方の名牝 ロジータ
ファンには涎ものの豪華なメンバーが揃いました

スタートして大ハイペースでイブンベイが逃げる逃げる
これじゃ前は総崩れ...
と思いきや
3番手から抜け出した
オセアニア代表のホーリックス
オグリキャップの追撃を首差凌いでゴール!

この2頭の馬体を併せた叩き合いは3着に3馬身もの差を開けてのゴールだった

ゴール直後 ファンからは大歓声と共に驚きの声が

レースタイム
2分22秒2!
芝2400mの世界レコード!
ジャパンカップのレコードを2秒以上縮めてしまいました

それに加え
枠連(この時代は馬連がなく、枠連のみの発売だった)
枠連 2―2

そしてオグリもホーリックスも
2頭お揃いの芦毛です
おまけに前日にU2が来日してたのは関係あるかないかはわからないが(笑)

見事2揃いのオンパレード

ホーリックスは牝馬だったので
その後 オグリとホーリックスの子を見たかったがホーリックスがニュージーランドへ帰ったために実現しませんでした

このように
2が並ぶとホースレースファンは必ず
この凄まじかったレースを思い出すのです
(現在このタイムはアルカセットによって2分22秒1に塗りかえられています)


今はユーチューブとかで
いろんなレースも観れるようになってます
このジャパンカップ
よかったら観てやってくださいませ

そう、ホースレースの楽しみ方のひとつに
パパママの歴史
という楽しみ方があって
お気に入りの馬のパパのレースを見たり
実は敵(ライバル)の馬のパパと凌ぎを削っていたりと
思わぬ「発見」をします

ここまで突き詰めるとかなりコアな領域へ入ってしまいます

今をときめくサンデーサイレンスとブライアンズタイムがいっしょにレースしてるBC(ブリーダーズカップ)とかね
そこへフォーティナイナーも出てたり...
「おぉ!パパだらけや!」
となります(笑)

明日は
「是非観てほしいSEIZYオススメのこのレース(日本編)」
をお届けする予定です!

...と
久々のホースレースネタ
でした!
サンキュー!
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