SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
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オリンピック
どうも!SEIZYです!

オリンピックが盛り上がってますね

日本選手たちの素晴らしいファイトでみんなの勇気と希望になっています
やっぱりスポーツっていいもんですねー

テレビもメダルを獲った選手をピックアップしたものが多いです

感動的に作ってあってそれなりに楽しめます

でもそのなかで
「これまでの道のりは険しいものでした」
と、いかにも日本人が好きそうな浪花節をするのは俺は嫌いです

メダルを獲れなかった、いや
オリンピックにさえも行けなかった選手もみんな険しい道のりを歩んでいます
そう、誰でも夢を叶えるために険しい道をあがいているのです

それが成功したことで
その道のりが栄光にも美学にもなる
叶わない者にはいつまで叶わぬ夢を追ってるの?
ただ好きでやってるだけってことにとられてしまう
なんとも紙一重なんです
努力してるのはその世界に生きる者にはみんな同じ

それにテレビによって
「そら、泣けよ」と
美化されたりするほど彼らの流した涙と悔しさ、頑張りは簡単なもんじゃない

音楽界でもそうです
俺ももう「苦節○○年」の部類
もし、もしよ
ブレイクしても
メディアにこんな苦労とかあんな努力とか流されたら嫌ですもん
成功してから昔の苦労を美化されたらたまったもんじゃないです

そんなことよりブレイクした
「いま」を知ってほしい
「いま」を見てほしい

立派な日本代表選手たちを素直に称えてあげましょう

どんな道を歩んだって成功すれば
それが「正解!」なんです
たとえそれが邪道だって悔しいかな
「正解」

メダルを獲った選手にインタビューで
「今の心境は?」って(笑)

普通のおっさんが話してる
「あいつはあかんわー」とか
「全然強ないで」とかの言葉を聞くと腹が立ちます
「えらけりゃやってみぃっ!」です

そんなこんなで
日本人もメディアも結局
浪花節が好きなんだな
と思う今日このごろ

あの冬季オリンピックでチャラチャラしてた
(正確にはピアスしてただけ、腰でズボンはいただけ)
のスノボの選手は大バッシングばかりがフューチャーされました
ピアスはダメで、なでしこの編み込みみたいな髪型はいいんでしょうか?
サッカー男子も金髪いてますけど~
結局 国民に注目されてる人はいいんでしょうね

そんな人もこんな人もみんな険しい道のりを歩いてきました
すべては「いま」のために...

メディアってのはほんと残酷ですね


俺が今回 感動したのは
レスリングの2人の選手の3連続金メダル
そして、なんといっても卓球の福原選手の銀メダルです
さすがにあの達成感いっぱいの表情に目頭が熱くなりましたよ

んー やっぱりスポーツっていいもんですねー
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