SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
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ツッパることが男の・・・

どうも!SEIZYです!

みなさんはその昔
まだ日本がスゲー活気と景気に満ち溢れてた頃
日本のミュージックシーンに於いて一世を風靡し、今や伝説にさえなっている
「TCR横浜銀蠅RS」率いる
「銀蠅一家」
なるものを覚えているか?
横浜銀蠅の弟分  みたいな感じですね
今は役者のイメージしかない
杉本哲太や嶋大輔
そして武道館ライブ最年少記録
岩井小百合などなど
たくさんの弟妹たちがいました
そしてこのSEIZYも銀蠅一家関西支部所属です(笑)

そんな銀蠅一家の嶋大輔さんが歌う
「男の勲章」
この曲は俺が影響を受けた曲の中でも上位に位置しています

今日はこの曲について書こうと思います

まず、初めて聴いたときは
銀蠅ファンの俺には
「へん!どーせ銀蠅の弟分なんやろ」
と結構ナメてました
アルバムとかのジャケットは大輔のバイクのタンクによくみると銀蠅のリーダー嵐が写ってるというかなりカッコいいものやったような気がします
しかし、曲が始まるや否や
「ニャーーー!!」
と衝撃がそのバイクに乗って走りやがります!

♪ツッパることが男のたったひとつの勲章だって
この胸に信じて生きてきた♪

なんといい文句じゃないか!
今まで「ツッパる」というのは悪いこと、落ちこぼれのイメージがあったのに
この胸を張るような歌詞

ツッパる=落ちこぼれ
じゃなしに
ツッパる=信じた道を走る

うん!そうそう!

男でよかった!
ツッパっててよかった!
と思った瞬間でした

♪ガキの頃 赤トンボ追いかけてた時の
燃えてた瞳は
今でも俺たち忘れちゃいないぜ♪

SEIZYの曲にも似たような歌詞があります
♪夢を見るたび思い出す
ガキの頃に腹をすかせ
時間も忘れ走り回った時に見たあの夕焼け♪
( 少年の日 )

この曲は「男の勲章」に対するアンサーソング的に作ったのかもしれません
そして、ネタバレですが
「BYE―BYE 悲しみの現実」
の最初の歌詞
泣きたくなるよな辛い夢から覚めた♪
は無意識のうちに男の勲章の最初の歌詞になってしまってます(笑)

よっぽど衝撃的やったんやろね~

そんなこんなで
横浜銀蠅と銀蠅一家のおかげで
「そんな曲を書きたい、唄いたい」
と決意したといっても過言ではありません

今のSEIZYがあるのも
翔兄ィ率いる TCR横浜銀蠅RS、そして銀蠅一家の存在が大きいのです!

聴いたことない奴ァ
いっぺん聴いてみ?


「男の勲章」
作詞 作曲  Johnny

ツッパることが男のたったひとつの勲章だってこの胸に信じて生きてきた

泣きたくなるよな辛いときもあるけど
いつも俺たちがんばってきた
時の重さに流されそうになったときでも
歯をくいしばり耐えてきた

ガキの頃 路地裏で見た
夜空にキラめいた流れる星を見て
誓った思いを忘れちゃいないぜ


ツッパることが男のたったひとつの勲章だって
この胸に信じて生きてきた

氷のように冷たい世間の風が
いつもさえぎる俺たちの前を
胸に描いたこの夢はハンパじゃないから
かじかむこの手握りしめ

ガキの頃 赤トンボ追いかけてた時の
燃えてた瞳は今でも俺たち忘れちゃいないぜ


ツッパることが男のたったひとつの勲章だって
この胸に信じて生きてきた
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