SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
♪遙か~草原の~♪
どうも!SEIZYです!

♪迫るショッカー 地獄の軍団♪
♪チャーラーヘッチャラー♪
♪燃え上がれ燃え上がれガンダム♪
♪そばかすなんて気にしないわ♪

これらの歌を聞くと心が踊ってきませんか?
そう これらを聞くとその「場面」が「時代」が蘇ってきて
自分まで幼い頃に戻れるという
「不思議な歌」
それが アニメソング
意外と名曲揃いでアニメはこの「名曲」抜きには語れません

誰でも(おそらく全ての人類)ひとつぐらい
夢中で見た 歌った経験があるはず

....しかし ちょっと待て!
前々から思ってたことがあるんやけど
なんな?最近の乱れようは?
俺の定義として アニメ&特撮には「それ専用の」歌があって
それは「その作品のために作られた」オリジナルソングでなければならない
はずである
というより そうでなければいけない
ものである
俺の定義という前にたぶんアニメ&特撮の基本のはずだ
子供の頃 〇〇ゴッコをしたときに口ずさみながらやった
あの楽しさ
番組の「さあ始まるぞ~」というあのワクワク感
そして 大人さえも童心に帰れるというあの親しみやすさ

今はなんだ?
どっかの流行りの歌手の歌をそのまま使ってる
英語まじりとかラップ調とか
そんなん子供が理解できるかよ!
わかりやすく 勇ましく 夢と希望を与えてくれる
いずれ大人になったときに友と語れる
一緒に歌える
懐かしさを噛みしめれる...
アニメソングにはそういう役割もあるんやで

そら 流行りの歌手を使ったらCD売り上げにも一役かえるし
ええんかも知れんけど
それやったら その歌手に専用の主題歌を作ってもらえ
歌手もそれをするのがプライドやと思うんやけどな~
........................明日へつづく
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