SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
詩人 SEIZY
どうも!SEIZYです!

俺は時にはポエマー(詩人)である
名前はSEIZYである

「ポエマー」という呼び名はもともとなく、俺が勝手に呼んでるんやけども...

歌詞を書くこと
これも詩人の作業だ
歌手の大半は自分の歌詞というものにある種の「こだわり」や「自信」があるはずだ
....あるはずなのだが
ほとんどのミュージシャンはこの「歌詞」を苦手にしている人が非常にヒジョーに多い
そういった人は
「これ!」といった昨日書いたところの自分の役どころ=書くべき芯のようなものがはっきりしてない
(なんでもええから「ええ曲」が歌いたいとか言う歌手に多い...)
か、ホンマに文章を書くのが苦手かのどちらかである

文章を書くのはメロディーを作るとか、歌うとかより難しい

「自分の書いた詩を大勢の前で読んでください」
と言われれば誰でも「恥ずかしいから絶対無理!」と思うだろう?
子供の頃、日記とか作文を覗いたりすると隠す人が多かったのが証拠である
俺の場合 そんなことはなかったが...
そこへ「歌え」と言われれば尚更恥ずかしいと思うものだ
この「詩を作って」「歌え」を人前でやるという「恥ずかしい」の2段攻撃!
それを堂々と「どうな?この曲」と言わんばかりに得意げに披露する
ミュージシャンはここらへんが普通の人と比べてどこかちょっとおかしい(笑)
これはある種のナルシストでなければできない
ということは物書きが得意な奴って
ナルシストが多いんやろうな...俺?(笑)
いや、あくまでプチナルシストやから...プチやでプチ

作曲のときにその歌詞はこのメロディーが合ってるか?が重要
例えば同じ「愛してる」でも
メロディーひとつでで伝わり方が違ってくる

「愛してる」を歌い出しに持ってくるのとサビの最後に持ってくるのとではめちゃめちゃ違ってくるしね

ただ、言葉は「一番最初に書いた文が一番いい文章」やと思うからできるだけ最初に書いた詩を使うようにしてる

もうご存知だろうが俺は「ポエム」も書いている
一応 基本的に歌詞はノンフィクション
ポエムはフィクショ
で作っている

ポエムは
ストーリーを考え、主人公を立てて性格を把握して書いていく
その主人公も個性的でなく、極力一般的な人の設定が多い
誰もが経験したことがあるだろうことを自分の経験を加味して書いている
中にはノンフィクションもあるが...

作曲もストーリー系の曲には
まずストーリーや台本のようなものを作る
「悲しみの果て」や「この夢の中で」とか etc...

昨日書いた
「歌手SEIZY」と
そして
「ポエマーSEIZY」
歌詞と曲、ポエムで人に感動やら躍動を与えられたら
これほどいいことはない
人が恥ずかしいと思うことに感動が入るだけで
とても素敵なことになる

俺はチャンピオンじゃない
これからも挑戦者の気持ちで
躍進していこう!
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