SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
15の夜...
どうも!SEIZYです!

♪落書きの教科書と外ばかり見てる俺
超高層ビルの上の空
届かない夢を見てる♪

この曲を聴いたとき
まさに俺の15のことが唄われていて他人ごとのことではなかったことを思い出す...

尾崎豊がこの世から去ったのが
92年の今日
決して日本の音楽シーンにおいて
スターダムに乗ってるわけやない彼はこれからビッグになっていくだろうはずやったのに
とても驚いたし信じられなかった

それを聞いた第一印象は
「歌により、若者たちに道を示すべき存在」の彼が薬物をするというのはどうか?
だった

俺も彼と同じ種類のロックな弾き語り(叫び)系の曲をしているし...
もちろん好きやった
でも 死んだことよりも
薬物のほうがショックやったなぁ

彼は決して国民的スターやなかった
ロックスターだった
ある特定のファンの熱狂ぶりがロックスターのそれやった

今でこそ やれ伝説だ やれカリスマだ
とか言ってるけど
死んだから言われることが多い

尾崎豊、HIDE、マイナーなところで高田渡など
これらの人は活動中はファンからの人気はずば抜けてるが
そんなに大騒ぎするほどのこともない
伝説といわれることも活動中は何も取り上げられてない

尾崎が死んだときも
HIDEが死んだときも
明くる日のテレビで「伝説」って言ってるのを見て
「なにが伝説じゃ!」
「やってるときはどんな凄いことをしても取り上げもせんくせに!」
と思った

死んでから
「こんな伝説がある」とか...

なんかロックやフォークの世界って
若くして死んだら「伝説」って言われてるみたいに思えてならない

俺は尾崎もHIDEも大好きやった
彼らの現役中の活躍も武勇伝も全て胸に残ってる

尾崎のような曲を唄うシンガーがなぜか減った今、
微力ながらも俺がやる!

俺が唄い、叫び続ける!
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