SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
魂の箱 Ⅸ
どうも!SEIZYです!

待っていたみなさま
お待ちどうさまでした!

いってみましょう!

「魂て箱」エピソード第9章
「クラシックピアニスト」の巻


新たなピアニストにお願いする運びとなった
「魂て箱」最終曲「海」

この際手近なところで「弾き語りピアニスト」に頼むという選択肢もありましたが、やっぱりクラシッカーに頼みたかったんです
なんで?深い意味というのはないんやけど...
曲のコードをツラツラ~♪となぞるのをできるだけ避けたくてね
それとやっぱり
「エンディング」
この部分の構想上 自由性が幅広くきくプレイヤーが欲しかったんです

そこで登場しました
今回「海」のピアノを担当してくれた
「万小世(MASAYO)さん」
バンドとか弾き語りとかには無縁のピアニストです
故に不安や難しさもあったかと思いますが
果敢に挑戦してくれて...
そして何より快く許諾していただいて
まさに「海」の...
いや、「魂て箱」の救世主です
ここでアウトなら
「海」は今回諦めざるをおえませんでした
ありがとうございました

さあ話を戻しましょう

あらかたの骨組みだけ録ったデモ音源を渡して
まずは曲の雰囲気を覚えてもらいました
そして ちょっとした打ち合わせです
俺 難しいことや細かいこと長々言うのは性に合わんから
できるだけ簡単に
「自由にしてください」を全体的に伝えました
それがかえって難しさに輪をかけたかも知れませんが...

ただ 唯一言ったのが
「カノン」です
この難題も「カノン~海のサビに...」とうまく弾きあげてくれました

「難しいわ~」
と言いながらSEIZY並みのスピードでOKテイクとなりました(笑)
プレイヤーの腕と型にはめない自由性が大成功しましたね

ピアノの音をいただいて
あとの仕上げは俺の役目です

せっかくの演奏を乱さないように仕上げに入ります

自分の中に「魂て箱」が具体化してきました!

......つづく


次回は
「スーパー『海』物語!」の巻
です!お楽しみに!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。