SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
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やんちゃ坊主と6本の弦 第2章
どうも!SEIZYです!

ずいぶん久しぶりになりますが...

SEIZYブログ自伝的小説

やんちゃ坊主と6本の弦 第2章

「初舞台」

少年は放課後はワイワイ遊ぶ
ただの子供でしたが
夜などは他の子とは
ちょっと違った遊びをしてました

「作曲ごっこ」です

レコードについてる
歌詞カードの歌詞はそのままに
曲(メロディー)だけ変えてそれを録音するという遊びです
大人っぽい歌詞は書けないのでメロディーだけ作曲しなおしみたいなもんです
今でもそのときのテープが少し残ってますが、聴くとなんとも幼稚で恥ずかしい(笑)

しかし、次第に少年はそれだけでは満足できません

作曲作業があるならば
やはり必要なのが
ライブです(笑)

少年が発表の場に選んだのは

☆昼休憩の給食台
☆遠足のバスの中
☆祭り
でした

毎日、学校の昼休みには
給食台に乗って、
教室にある大きな三角定規かホウキを
ギター代わりに40分歌う歌う!

遠足のバスでは普通、
マイクを回してみんなで1曲ずつ歌うものですが
最後まで独占!
遠足の日はおやつよりも
歌本でリュックがパンパン
出発から目的地まで
目的地から学校まで行きも帰りも歌う歌う!
バスガイドの話も無視して歌う(笑)
修学旅行などは
長時間ライブです(笑)

誰かの新曲が出たらすぐに覚えて
本人がテレビで歌う前に少年が昼休みにみんなに発表してました

だから毎日、何曲かの歌を覚えてました

なぜこんなことができたかというと
少年の家は飲食店です
当時、飲食店には
「ジュークボックス」
というレコードをかける機械がありまして
そこへ入れる新譜を買いに行く係をしてまして、
そしてまず自分用に録音
ジュークボックスへ...
と、環境がかなりよかったんでありました

最後に祭りです

のど自慢のコーナーも
歌の希望者も募ってないのに
勝手に櫓や舞台の袖に行き
「歌を1曲歌わせて」
と強引に出てました(笑)
毎回来るので
そのうち時間を取ってくれてましたが(笑)
この祭りが1番気合いが入ります
唯一知らない大人たちの前で、
大勢の前で歌う機会でした

そこで第1声
シャウト1発!で
「ビックリする」観衆を舞台から見るのが快感でした

近所の祭り、神社、
5~6ヶ所は行ってました
中でも1番最初に出演(?)し、
そしてフル参加した
「岡の宮神社」
が1番迷惑を被ってたでしょう(笑)

目立ちたがり
というのもありましたが
その前にとにかく人前で歌を歌いたい
気持ちが強くありました

少年が人前で歌いたいという気持ちにさせたのは
ある旅行がきっかけでした


...........つづく
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2012/07/01(日) 03:55:51 | | #[ 編集]
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