SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
ニホンゴ
どうも!SEIZYです!

俺の中で昔(子供時代)から
おかしな言葉...と思うものがある


「決死の挑戦!」

よく聞く言葉
新聞、雑誌とかでもよく見る見出しやけど
この「決死」って言葉
読んで字のごとく
「死ぬのが決定!」

死ぬと思ってやるんやから
角度を変えると
「自殺行為」やね


「必死でやりました!」

これもそう
「必ず死ぬ」


あとは「一生懸命」

「自分の一生の命を懸けて」


まあ「死ぬほどの思いで」
という意味合いで
それだけ重みがあるって意味なことなんやろけどね

こんな重みのある言葉にかる~い意味の言葉がくっついた時がなんかおもろくてね
「お母さんごはんまだ~?」
「ちょっと待ちなさい!今一生懸命作ってるんやから」
...って命かけてるやん(笑)

「時間なかったんで必死で食べたよ」
とかね~

「一生懸命数えてるんや!邪魔せんといて」
...一生数える気か?

人間は一生のうちにどれだけ命をかけてるんな?

これらの言葉はヒーローインタビューとかでもよく出てきて
美しき賞賛されるべき言葉になってます
自殺はアカンていうのに
死ぬ覚悟は賞賛されるんか?
と子供ながらに思てたなぁ

そやけど言い方を変えて
「これができなければ死にます!」
は批判されます(笑)


ニホンゴムズカシイネ~
仮面ライダーSEIZY!
どうも!SEIZYです!

シンガーはいつも強い存在であって
世の人たちに夢と元気を与えてくれるもの

そう!その通り!
俺のようなメッセージシンガーなら尚更のことだ

こんなことふつうの人はしないこと
できないこと
シンガーとはそんな
「選ばれし者」だ

当然、自分が
「やりたい!」
と思って選んでシンガー道なんやけど
いつからか
「選ばれし者」
になってしまう
理由はどうであれ辞めていった者は逆に選ばれなかった、もしくは辞退したということである
そう!「選ばれる」のは難しいのである

シンガーの全員が全員
「選ばれる」というわけではないし
「選ばれない」者のほうが多い
俺もまだ「選ばれて」
いないのかも知れない...

しかし
シンガーとて人の子
超人でもなければ怪物でもない
たかがひとりの人間だ

弱い部分もあれば
悩みも苦しみもある
誰にも言えないつらいこともある

だけど
「なるべくその部分を見せてはいけません」
メッセージシンガーである自分が決めたルールである
ルールというか
「選ばれし者」
の当然の在り方だと思う

「SEIZY」という者は誰にとっても
そんな存在でなければいけない

俺にとっても
強くて、格好良くて、
頼りになって、
憧れる存在...

ん?
どっかで聞いたぞ

そう!仮面ライダー!
ウルトラマン!

そういえば彼らも強くて格好良くて
みんなのヒーロー
その裏で
苦悩と闘っていた
子供ながらに
「カッコええのになんで悩んでるんだ?」
と「疑問」を持ったものだ
しかし みんなの前ではそんなこと表にも出さず
人類に夢と希望を与え続けた

ケンシロウやラオウは
「哀しみ」を知ることで
「強さ」を手に入れた

「苦しみ」や「哀しみ」
はある意味
強い者の宿命なのかもしれない

そういえば空手道の教えにも
「人の痛さを知ることが己を強くする」
というのがある

う~ん 利にかなっている

その自覚を持ったとき
「選ばれる」んやと思う

俺も今年
10周年を迎えて
やれ記念ライブだ何やらだ
と表舞台で華やかだった反面
そこに隠れた苦悩、哀しみとたくさん闘った
人の暖かさももちろん知ることができたが
知らなくてもいい冷たさももっと多く知った
誠意を見せて頭を下げて
プロモーションして
なのにメディアの洗礼も受けた

だからあのとき
「モグラ獣人」
という怪人(悪者)のタイトルでブログにも書いた

そいつらには俺は何をやろうが悪者であった
悪者がいくらやっても晴れ舞台に上がることはない
悪者は悪者

でも今回はそれを乗り越えたヒーロー
「仮面ライダー」
をタイトルに使わせてもらう

つらさ、かなしみを乗り越えた者は
「必ずや強くなる」
「ヒーローになれる」

俺がガキの頃
ヒーローにブラウン管から教えてもらった
「教え」
最初は「疑問」
今は「答え」だ
これは恐らく間違っていない!

善も悪も知ったヒーローはもっと強い力を得ることができる

俺はSEIZYの一番の理解者
そしてSEIZYの一番のファンでもある
SEIZYは俺にとってのヒーローである
誰か何と言おうと
正義の味方である
そんなヒーローをただの
「悪者」で終わらせない

笑わば笑うがいい
いつかは自分が実は
「悪」だったと思い知るだろう
その瞬間に嘆くがいい
心の底から悔やむがいい
愚かさに押しつぶされるがいい
涙を流して命乞いするがいい
その涙と共に
俺のとどめの一撃食らうがいい!


「ヒーロー」
世の中の「悪」と闘う誰もが憧れる存在
ギターという剣を手に
ヒーローSEIZYは闘い続ける

今も
昔も
これからも...




悪者の鎧をまとった正義の味方...
これ 物語にしたらいけるんちゃうか?(笑)
10周年記念ライブを終えて...
どうも!SEIZYです!

しつこいようですが
SEIZYは今年
「SEIZYとしてのソロ活動」
10周年を迎えました

そして
10月9日に和歌山本町ラグタイムで
「10.9 血流の絆」

11月13日に和歌山レモネードカフェで
「11.13 血流の絆アナザーデイ/バラードナイト」

というワンマンライブを2回行いました
この2回という数字はSEIZYにとっては破格の数字であります(笑)

しかし、この2回という数は大きい
しみじみ感じております

10年を迎えて
ふたつのライブが終わって
いま、俺なりに感じていること
口に出すのは照れくさいのでここに書きたいと思います


ひとくちに
「ワンマンライブ」
といっても
誰でもそう簡単に思いつきでホイホイやれるもんじゃありません

ただ唄うことが好きやから
わしゃミュージシャンやから...
といってできるものでもありません

SEIZYがそんなライブを企画、プロデュースできるシンガーになれたのは
俺だけの力だけでは到底ムリです

そこには
バックアップしてくれる方々
共に闘ってくれるスタッフ
そして仲間たち
いつも熱いハートをくれるファンの皆様の力があってこそやと
初ワンマンライブ
(SEIZY SOLO NIGHT IN OLDTIME)
をするようになって思うようになりました

「ワンマンライブ」
はミュージシャンの夢であり、誰もがしたいと思ってるもの
そんなワンマンを俺ができるなんて思ってもいませんでした

その昔 俺は何でもかんでも「一匹狼」を貫いてきました
そして、シンガーを引退するまで
そのスタイルは変わらないし
変えられないと思ってやってきました

ひとりでやってきたのは事実ではありますが
ひとりでやってきた陰にはファンの人の応援があり、
人気のない俺に常に唄う環境を作ってくれ、時には背中を支えてくれたライブハウスのオーナーやイベンターの人たちがあり、
いくつものアドバイスや
キツい言葉、時には甘い言葉などで可愛がってくれたKAJA兄ィやSHO兄ィのような最高の先輩方

こんな様々な人たちの表に立って
「俺はひとりさ」
なんて粋がっていました
頭が悪いのでそれに気づくのが遅かったですね

でも、確かにそのときには見えないものでもあります

10年やってきたって言っても
バラードナイトの時も話しましたが最初の5年ぐらいはほんと 壁でした

約5年の高い高い壁に行き場を失い
「どうせ俺はこんなもの」
と、この壮大な立体迷路からギブアップしてリタイアしようと思ったのも1度や2度ではありません

その迷路に迷ってしまうと
「俺はひとりなんだ」
と拗ねた方向へ導かれてしまうんです
いわゆる「ダークサイド」

ミュージシャンでもマイナスばっかり言ったり書いたりしてる人はまさにその渦中です

でもその迷路をゴールするのは自分
ゴールしなければ
もらえない1枚の切符があります
でもその切符は決して輝けるものではなく
次のアトラクションへ進むための入場チケットに過ぎません
まさに「苦労して苦労をもらう」

そしてまた
一層難易度が増した迷路に入る
どの世界でも同じことやと思います
いつも試練と自分との真剣勝負

俺は確かに人一倍敵も多かったです
今でも少ないほうではないですが...

特にメディアは俺に閉鎖的で
それはかなりマシになった今でも体感することが度々ある
これは俺がなにをしたというわけではなく
ただの「イメージ」や「カラー」で分類、好き嫌いされている部分が多いからこっちも腹が立つ
どうせメディアなんてものは超有名になったら手のひら返してくるもんやから
そのときは遠慮なく公表させてもらうし
それまで俺の怒りは封印しておくが
さすがの俺も我慢できないことは今でも年に4~5回はある

しかし、こんな俺に光を導いてくれたのも
「藪下将人のハッピーマンデー」
という和歌山放送の番組の存在が大きい
これで「素」のSEIZYが沢山の人にわかってもらえた

そう、
メディアに嫌われ、
メディアに救われたのも事実だ

当時は「ヒール(悪役)で口うるさい先輩」
なSEIZYに声をかけてくれた藪ちゃんの英断(笑)も大きい

俺と初めて会ったときに
「この人には近づいたらアカン」
と思った小椋っちゃんの思いは関係ない(笑)

でもSEIZYにはこんな素敵な仲間が沢山います

そんな「いろんなこと」
を積み重ねながらやってきた10年

10年というと
俺のミュージシャン人生の中では
一番長い!
今まで長かったドラムを担当してたバンドでの6年が最高

しかし「SEIZY」という
ストーリーはまだまだ続いていく


今までの試練よ
俺を奮い立たせてくれた幾つもの壁よ
そして沢山の支えてくれた人たちよ

これからもより一層輝くために

「ありがとう!」




あ あきらめず
り 凛として
が ガッツを忘れず
と 時には休んで
う 上を向いてきた
たかがタバコぐらいで目の色変えて権力振りかざすなっちゅーんじゃ アホが!
どうも!SEIZYです!

俺達はなんも悪いことしてへん

自分のお金でちゃんと買って
そのために面倒な
「タスポ」なるものまで申請&登録して
ちゃんと「喫煙所」
もしくは「吸ってもいいところ」
で楽しんでいるだけ

たった何分かの楽しみ
たった一服...の安らぎ
いわば自分へのご褒美的な...
ちょっとした気合いをいれる時にも
気分転換にも

そやのに
それなのに!

なんでタバコ吸う人間は悪い者扱い?

変な政治家共も
値上げたいばっかりに取ってつけたみたいな理由をゆうもんやから
みんな洗脳されやがって
どんどん喫煙者が悪になっていく

飲食店も禁煙禁煙て
そないにタバコ吸うたら事件なんかい?

何が「お客様に楽しくお食事を....」な!
禁煙の居酒屋なんか楽しくもクソもあるかい!
ガキの客が泣くんかい?
俺に言わしゃ居酒屋にガキがおるほうが問題じゃ!
喫煙者も客はおるわい!
外に灰皿置いてなにが
「楽しく...」な

しまいにゃそんな洗脳大好きアホな企業共が
タバコはイメージが悪いから禁煙とか抜かす始末

イメージて何な?
タバコ吸うたらどんなイメージな?

セクハラだパワハラだと日頃から
「人権」とかに気使てるくせに
吸うものの「人権」は無視してもええっちゅうんか?
それこそパワハラやないか!

「体に悪いんですよ」
とか
「何ひとつ利点がない」
とか

そんなんわかってるわい!
俺の自由や!と言えば
決まって帰ってくるのがどこで仕入れた情報か知らんけど
「ふくりゅうえんが一番悪い」
それも「吸わない医者」が
テレビでゆうてた言葉やろが
テレビ洗脳者が!

ほな俺も言お
「今の世の中はストレス社会
ストレスで入院も死亡も大いにあり得る現代
タバコは時にはストレス解消にもなりますよ
そりゃ体にはよくないかもしれません
しかし、ストレス溜まって病気になるなら適度なタバコもええもんですよ
ただ吸いすぎはいけません
でも、タバコ吸って体悪くなったら止めればいいですが
ストレスの原因不明の病気はなかなか治りませんよ

これも一利あるでしょ?

俺達タバコを吸う者は
吸わない人のことを何も言わないのに
なぜ吸わない人は吸う者をそんなに悪く言うのか?

なんで何もかも
「吸わない人目線」
なん?

「愛煙家」もおかしな言葉やけど
もっとおかしいのが
「嫌煙家」
なんで「嫌」なんよ!
「無煙家」でええんちゃうんかい
オマエが嫌いかどうかなんか俺らに全く関係ないやん
そんな言葉あるもんやからドンドンタバコが悪くなるんよ

喫煙者が多かった昔はそんなこともなかったじゃねえかよ
飲食店とかで怒る客おったんか?ってーの


それに
「タバコなんか何ひとつ利点がない」
のはちょっと違うよ
それは吸わない立場から見た言葉の何ものでもない

「ヤニ中」
と言われればそれまで

はい!そうですよ
俺はヤニ中ですよ

そやけど
そんなヤニ中からタバコを制限したら
その精神的苦悩といったら...
これが「何も利点がない」なんてことがあるわけがない

例えば 俺からタバコを取ったら?

俺は曲を作るときは必ずタバコをくわえながら作る
これで曲を作る態勢にスイッチが入る
よって新曲は作らなくなる

車乗ってる時にタバコ吸うのが好き
だから遠方のライブにも行けなくなる

もし行っても
帰りに眠くなったら眠気防止にタバコを吸う
よって眠気のまま!
交通事故じゃ!


お願いします

俺達 なんも迷惑かけるために吸ってるんやないんです

体に悪いのも認めます

でも 吸わない人はわからないでしょうが
食べるのが大好きな人に食べるなって言うのと同じくらい残酷なことなんです
好きなものを奪われるんです

食べに行ったら客は金を払ってるんだから
食べる権利がありますよね?
邪魔されたら怒りますよね?
「わしゃ客じゃ」と偉そうに言いますよね?

だから

俺達にも吸う権利はあるはずです
モグラ獣人
どうも!SEIZYです!

突然ですが...
ちょっと聞いてくれる~?


昨日 すごく悔しいことがあったんです

なに?
という具体的なのはここでは控えますが

去年、今年の10周年と
登り調子に順調だった波がピタッと止まった感じ?
ん~~やはり世の中思うようにはいきません

自分に肩書きなんかいらないと思ってやってきた
でも「いる」ときは「いる」んだね

SEIZYという名前を背負ってることに
胸を張ってたから余計に悔しくてね
俺を支持してくれるファンの方々やスタッフ、仲間たちにも申し訳なくてね~

最近 自分のある意味の
「無名さ」に直面することが多々ある

名前?
イメージ?
キャラクター?

何が問題かはわからないが
あまり俺を知らん奴には
どうやら俺は「好感度」というものが低いらしい(笑)

名前は知ってるしバリバリやってるのは知ってるけど
SEIZYはどうか...
みたいな「無名さ」がね~

と愚痴ってみたところで
それは仕方のないことなんだが
もともと ヒール(悪役)っぽい役所でデビューした俺は
やっぱりいまだにそいつらにはヒールなんだな~
と思うね

正義の味方になれない悪役
まるで仮面ライダーアマゾンに出てきた
モグラ獣人みたいだ(笑)
幼い頃にモグラ獣人に共感したもんだが
まさか自分がモグラ獣人になるとは...

まあこんなこと
昔から慣れてるといえば
慣れてること
昔よりはマシになってるから
まっいいか!
やっぱり昔は多かったで~
「ちくしょう!辞めたら!」
って思ったことも数知れずやった

でもそれを「バネ」にしてきたからこんなしぶといモグラ獣人が出来上がってしまったんだ(笑)
アマゾンのモグラ獣人は弱いけどこっちは強いで~

「血流の絆」
を前にして凹んでる場合やないもんね

いつか見てろよ
こんなイカした男を
敵に回してたらええわ!
将来オマエら全員 俺の前にひざまづかしちゃる!

来年俺が「ギネス歌手」になってから手のひら返すなよ!(笑)

SEIZYは来るで~!