SEIZY'S ダイアリー (ミュージシャンによる日本壱面白くミュージシャンっぽくない日記)
どうも!SEIZYです! 「シンガー」っぽくない「人間」まるだしのブログをよろしく!
UST生放送 リニューアル!
どうも!SEIZYです!

毎月第3金曜日に21時からお届けしてました
UST生放送「SEIZY & 誠也の誠噺」が
4月から「とらふす ぴりからTV」
と名を変えて
毎週水曜日 20時~21時
になりました

そして、今日
第3水曜日が「SEIZY & 誠也 」の日として生放送します


とらふす ぴりからTV
開場19:50 開演20:00-21:00
会場:LURU HALL  
和歌山市狐島298-1 FOXYテラス1F
出演:SEIZY
コメンテイター:小椋誠也
今日のゲスト:奥畑公康
(イタリア食堂 kitchen cammy オーナー)
配信: http://www.ustream.tv/channel/cclive-wakayama
録画:YouTubeチャンネル
参加:500円(フリーソフトドリンク付)
予約不要
全席ステージ向きテーブル席 限定33名様

問合:LURU HALL 
 073-457-1022


第1第2は放送済みですが
我々は初めての放送です
何が起こるか、どうなるのか?さえもわかりません

ただひとつ言えることは
「第3が1番オモロイに決まってるでしょーが!」

まあみなさん お楽しみに!
再放送!「疑問」

どうも!SEIZYです!

「SEIZYブログ」
を始めたのは2007年7月21日
思えば長く続けてきました
みなさん いつも読んでくれて感謝します

最近SEIZYファンになった人の中でも
振り返って全部読んでくれた方もいたりして、暇かっ・・・いえいえ
嬉しい限りです(笑)
「SEIZYブログは面白い」
とよく言ってもらうことも嬉しいし
俺の活力源になっています

そこで、今までのブログ記事の中で
「面白かったもの」
「興味深いもの」
「もう一度読んでいただきたいもの」
などを俺の独断と偏見で
「再放送」したい所存です

基本的に原文のまま掲載しますが
少し「今風」にアレンジしたり、
「今、思えば」と今の俺の所感や後日談を入れたり、何章に分かれたものをひとつにくっつけたりする場合もあります
ご了承ください

たま~に「再放送」します
再放送の記事にはタイトルに
「再放送! ○○○○(当時のタイトル)」
としますので
初めて読む方も、当時リアルタイムで読んだ方も楽しんでください!
よろしく!です!

ということで早速「再放送!」
いきましょう!


2008年5月29日

どうも!SEIZYです!

ちょっとした疑問...
まぁ疑問ってほどのもんでもないんやけど
俺ってよく言われるんやけど...
「ライオン丸みたい(笑)」
髪が長くてゴワっとしてて金髪の人が必ず例えられるし、呼ばれるこの例え
おいおい、ライオン丸って髪の色「真っ白」やで
しかも顔はライオンそのままやし(笑)

「ライオン丸」
・・・なんて単純な例え

ええやんか!
一応ケモノでもヒーローなんやし正義の味方やし
考え方変えたら「仮面ライダー」に似てるて言われてるみたいなもんや
「君、ショッカーみたいやなぁ」て言われるよりはマシやん(笑)
そやけど坊主の奴に「仮面ライダーみたい」とは言わんし、
モヒカンの奴に「ウルトラマン」とは言わんね(笑)
なんでこんな頭だけ「ライオン丸...」

ということでライオン丸歴のかなり長いSEIZYでした(笑)

ええよ 俺はライオン丸で

余談やけどライオン丸の唄「風よ光よ」は名曲やで

写真は噂のライオン丸
似てるか~? まるで動物やん
でも、服  赤いね(笑)
  
自分の音に誇りを出してみろ!
どうも!SEIZYです!

SEIZYは「リハーサル」が嫌いである(笑)
リハーサルでしかやらないリハ用の
「リハーサルなんて大嫌い!」という
隠れオリジナル曲があるほどである(笑)

何故か?
第1に「パワーがいりすぎる(笑)」
リハも本番のテンションにできるだけ近くやらないといけないので
ここで一汗かいてしまう(笑)

第2は音響である
音響するやつに「プロ」らしい奴がおらん
「音響?音質?バランス?皆まで言うな
わてに任しときなはれ!」

って言ってくれるやつが少なすぎる
っていうか  いてない!

まずはリハに入るとき
「SEIZYです よろしくお願いします」
というが音響はなんも言わん
よく言って「はい」と言うだけ
お前 何様やねん!
挨拶せえよっ!っていつもリハしながら思てる

ミュージシャン(演奏する側)の音の好き嫌い、作り方は確かにある
でもさ こっちがなんか言うまで
なーんも言わんと
「低音どんな感じ?」って聞いたら
「ちょっと薄いですかね」て(笑)

なんでやらんの?
なんでこっちに言わんの?
リハーサルなんやから初見のミュージシャンでもぱっと聴いたら曲の感じやジャンルはある程度わかるやろ?
「もうちょっと低音上げたほうが迫力でるけどこんな感じどうですか?」
みたいなキャッチボールができない
こっちがなんか言う(聞く)まで
ええんか悪いんかも言わんとボーッとしやがってよ
こっちも音響に関しては素人同然みたいなもんやからなんか言えよ なんかやれよ
だからこっちも「もうこれでいいですわ」とサッサと切り上げる

んで本番になったら・・・
リハと音ちゃうやないかぃっ!
ギターの弾きかた
リハと本番の天候や室温
お客が入ってないのと入ったの
いろんな条件があるから音が微妙に変わるんはわかる
そやけど専門家やったらそれを踏まえてやれよ!

SEIZYは入場のSE(入場曲ね)からライブは始まってる(お馴染みのハイタッチの時間ね)
これはSEIZYのライブでは大切な時間よね
リハで「SEは約1分半です
俺がステージに上がってしまっても最後までかけきって下さい」言うたのに
ステージ上がるとフェードアウトかブチッと切ってしまうアホな奴も多い
この時点でSEIZYのステージ半分ぶっ壊しとんねん!
ステージで「切んなっつったやろ!」
と言うこともしばしば
なんのためのリハやねん
お前人の話 聞いてるか?書いてるか?
SEのCDにも書いてるんです
「指定の曲を必ず1曲かけきってください」と
注意してない証拠や
どうでもええと思てるんやろね

おまけにライブハウスなんか
「うちは音響機材も一流のんつこてる」とか平気で自慢しよる

そんな感じで音響がミスしても
本番終わってミュージシャンに謝りにきたことは今まで「ゼロ!」
何十年音楽やってても「ゼロ!」

音響って偉いんかぃ?

ミュージシャンがノーギャラのイベントでも音響には日当が出る
なんで?なんで?なんでー?
「音響は仕事でやってる?」
「いえいえ俺らもそうですけど」
別にギャラがほしいからゆうてんのやない
何回もゆうけど和歌山のミュージシャンはギャラうんぬんで動くやつはおらん(多分)
たいした仕事もでけへんのに日当取んなよって話や

これは企画側が悪いのね
ミュージシャンはタダでも喜んで出る
音響、場所代は高い
もし余ったらミュージシャンにも出したろか・・・
みたいな風潮が定着付いてるんよね
チケット売ってお客呼んでんのはミュージシャンやのにね
まあゆうたら音響のギャラになるチケット売って
準備も片付けも手伝って礼もないっちゅーね
イベントの主役はミュージシャンやのにね

ミュージシャンは素人でもやりゃあできるし
どんなとこでもやりたいって奴ばっかりやから「タダでも出ます」「あいつらタダでもやる」っていう認識になっちゃうんやろね
音響は素人はできんからね(音響も素人みたいにヘタな音しか作れんけどね)

だからいつからか音響側がミュージシャンより上の立場みたいになっちまったんよ

ホンマはリハ時間までに入ったらええもんを
朝も早よから自分の準備そっちのけで
セッティングやら片付けやら手伝っても音響会社から「ありがとう」と言われたこともない
基本的になめてるんやろね
サザンやB'zが片付け手伝ってるか?
お前らも「手伝えよ」って言いますか?
知名度は違えど俺らも彼らとおんなじですけど?

SEIZYの回りはセルフでスタッフ、ミュージシャン一丸となって作るライブが多い
これなら納得もしてるし気持ちええよ
ハッピーマンデーライブとかもそうやし
ガーデンライブとかもそう

ところがいっぱしの音響会社といったら・・・

俺の知ってる限り
リハ~本番 手際までベリーグッドですやん♪
っていう音響さんは今までで片手で足りるほど

このイベント ええもんにしたい!
という意欲が感じられない
ミュージシャンがいくら気張っても音だす奴がこれやったら話にならん

「ミュージシャンはステージのことだけ考えてくれ!なんかあったら何でもゆうてくれ!」っていう奴はおらん
まったくおらん!
要するにプロがおらんってことや

ミュージシャンが個人個人色があるように音響にも「俺ならでは!」の色を出せないか?
みーんなおんなじような音出してやっつけ仕事が目に見えてわかる
どのミュージシャンのギターの音もおんなじやないか

お客側のあなたも今度はライブでそんなとこ気つけて聴いてみ?


またまた言うけど
神戸のチャリティーライブは
リハはナシ!やで
最初にちょっとギター鳴らして、それをイヤホンでちょっと聴いて「はいOK!」って一発で音をキメやがる!
40組ほどの音を やで
ソロもフルバンドもやで
「やるねー!プロやねー!」ってなるよ
ほんまの音響のプロさんが(もちろんノーギャラで)来てるんやけどね
プライドがあるんやろね  さすがやわ
だから俺はこのイベントを
「ええイベント」やといいつづけてきたんや


断言するわ
イベンターも音響も
「やらしちゃってる」
「やっちゃってる」
気持ちでやってたらいつまでたっても
いいイベントなんてできない
ミュージシャンもそんな態度を察して
だんだんとさめていく
ほなそのイベント誰が盛り上げんねん!


なーんかキツいことを言いましたが
俺は毎回「後はない!これがラストライブ」という気持ちでやっています
おもいっきり叫ぶしおもいっきり汗をかく
命削ってます 体重が変わるほどです
だから中途半端な奴はわかるんです


SEIZYの「本当のラストライブ」は
俺が「最強」と思った音響さんとやりたいものです

イベントのこと、デモのこと
そして今回と結構、タブーに迫る内容ですね(笑)
まぁ言える人間が言わないとよくならんこともあるし
なかなか興味深いでしょ?(笑)
たまには音楽界の「??」をまだまだ続けていきたい所存です
こんなんばっかり書いてたら
「SEIZY 怒ってばっかり」となっても困るしね(笑)
あっ前から思ってますか(笑)
いえいえ怒ってるんやないですよ
忠告しとるんです


次回は
これっているか?
どこまでミュージシャンに損さすねん!
チケットノルマの話

よろしく!です!


「誠噺」ファンの方へ!

どうも!SEIZYです!

緊急連絡です!

みなさんに愛され、好評いただいていた
UST生放送「SEIZY & 誠也の誠噺」
の変更のお知らせです!

まずは放送日、今月4月から
第3水曜日に変更です
時間も20時~21時
そしてタイトルは
「ぴりからとらふすTV」
に変わります
最後に内容も
和歌山県情報やらゲストコーナー
プレゼントに至るまで
大幅に変更です

あれ?「誠噺」は?
SEIZYも日にちや内容が変わることは聞いていたのですが、
「誠噺」が無くなると思ってませんでした

ということは先月が最終回やったんですか?
いえいえ「最終回です」とは幸い一言も言ってません
「誠噺」はSEIZYにとっても誠也にとっても大事な番組
もちろんファンの方々にとってももそうだと思っています
いつか、何らかの形で第3金曜日に続けることを誠也とも話が出ています

今回の番組リニューアルで内容も変わるので「誠噺」の持ち味
「完全フリートーク」もできなくなりますので
誠噺でなくてちょうどいいっちゃあちょうどいいのかも知れませんね

でも、新しくなってもSEIZYも誠也も妥協はしません
これは毎週水曜日に大体おんなじ内容で出演者が違うもの
SEIZY、誠也がそんな皆とおんなじことすると思いますか?(笑)
「第3が一番オモロイ」
と言ってもらえるようにしますよ!
「誠噺」のテイストを入れながら今までどおり過激にやりますんで
まぁ観ちゃってくださいよ
ゲストの方も第3に当たったら覚悟して来て下さいね(笑)
タイトルも「ぴりから」やなしに
「げきからTV」
で(笑)

放送は従来品のUSTページから観れると思います

放送アーカイブはYouTubeで観れます
YouTubeで「ぴりからとらふすTV」検索で一発で出てきます

とりあえず「誠噺」は一時休止ってことでよろしく!です!

19日の水曜日!
20時からをお楽しみに!
デモテープのはなし

どうも!SEIZYです!

今日は昨日チョロっと書いたデモテープのはなしをします

SEIZYブログならでは!って感じで
長いです 頑張ってついてきてくださいね(笑)


デモテープはミュージシャンの楽曲を録ったサンプル
ちょっとした看板であり、名刺代わりになるとても重要な大切なものです
本格的な活動をしてるミュージシャンなら必ずデモテープは持ってます
まぁいまはデモCDなんですがね(笑)

出演したいライブハウスやイベントに問い合わしたら必ず100%
「デモテープを送って」と言われます

ところがデモテープにおさめるのはだいたい1~2曲
この1~2曲で自分の全てをアピールしなければいけません
無理なはなしです
だから自己PRってのを添えて
○○賞受賞とかいろいろ書くわけです
あいつら「ブランド」が好きな超ミーハーやから
テープがまずくてもこんなので「おぉっ」となったりします

だからデモテープというのは最初に書いたように大切なものであって、そんなに効果がなく、大切ではないものです

そんな大して効果のないデモテープを作るのにもかなりの労力と時間、お金もかかります
送る先がライブハウスなのかライブイベントなのかコンテストなのかで送る録音状態も違ってきます

一般的に好まれるのがスタジオ録音
いわゆる「レコーディング形式」というやつです
送る先によってはこの「いい音質」でないとイントロだけ聴いてポイッてのが多いです
コンテストなんかはほとんどがこれ
「腐った音質なんか問題外!」です

でも、これを作るには
スタジオ借りきってエンジニア(音響してくれる人ね)のお金、メンバーのスケジュールと
1曲録るだけでもウン万円、演奏がヘタなバンドだったりしたら1週間くらいはかかります
そのスタジオ代も録音代も全部自費
ただ、何度も部分部分のやり直しができます
「イントロのギターだけずれてたんでそこだけ弾いて下さい」とかで後はパーツを繋げるだけ
ひとりしかいないギターも何本も重ねられます 音に厚みが出ますね
歌も半音ずれてても歌い直さずにコンピューターで直す処理ができます
だから仕上がりはちょっとしたプロ並みに仕上がります
わかりやすく言えば撮った写真をアプリで目を変え口を変え・・・です

でもこれはいわばニセモノですよね
実質、音源よりもヘタな演奏しかできないんやから
でもこんなのが好まれるんです

その他、一発録り
これはスタジオとかでせーのでみんなで演奏して録音する上級者がよくやるデモテープがあります
これは失敗はゆるされません
ひとり間違ったらもう一度みんなでやり直しです

あとは一番安く済むのがライブ録音
お客のノリやライブの実力も演奏力も伝わりやすいのでそのミュージシャンの現在の力を一番表している音源となります


・・・が!


これはライブハウスくらいにしか効果がないんです

ライブハウスは一組でも多く出してあげたいという気持ちでデモテープを聴いてくれます
○○賞受賞とかの肩書きもいりません
下手なら上手い人とブッキングして勉強させてやろう
デモテープに前向きなんですね
まぁ全てのライブハウスがこうとは限りませんが・・・ (後述)

しかし、コンテストやイベントは
「審査」です
「聴いてやる」
「気に入ったもんだけを取る」
そんな姿勢なので雑音だらけのライブ録音など「ふん ライブで録っただけか」と聴いてもくれません

こんなデモテープ制度
ホンマに必要なんでしょうか?
コンテストはエントリーが多いから無理かもやけど
昨日ゆうたみたいなイベントや!イベント!
本気で探す気があるんなら面接やって
意欲や自己PR聞いて何曲かツラツラっとやりゃあだいたいのことはわかります

一体イベンターが何聴いて決めてるか?
ってこと
コブクロの好きなイベンターがヘビメタ聴いてええと思うか?
全てのジャンルを公平に聴けて公平に審査できる
そんなん素人にはムリ
そもそもイベントにデモテープなんて必要ない!
どうせイベント自体発展途上なんやから


ミュージシャンは心血を注いでデモを作ります

これがミュージシャンの第1歩だからです
デモがないと何も始まらないからです


俺の場合、審査を伴うものには極力デモテープを使用しません
こっちから願い下げってことです

昨日書いたように
SEIZYのライブ感はデモテープでは100%表現できないし、聴くほうもそれを予想できないからです


昔は俺もデモを送りまくってた頃がありました
はじめは誰でもそうしなければいけませんからね
大阪のあるライブハウスが俺をテープ審査で落としました
(大阪のイベンターさんの紹介で送ったんですがね~)
後日そこでライブイベントがあって
主催者が俺を呼んでくれました
ライブハウスと主催者は関係ないからね
俺、そこで他のミュージシャンのお客をも巻き込んで「ものすごいライブ」ってのをやったったんです
自分でも上出来くらいライブは大成功
お客も大喜び!SEIZY CLUBの入会数も未だにその日のライブが最高数です
ライブ後 ハウスオーナーから
「SEIZYさん最高です こんなライブをするミュージシャンはそうそういない
どこで出てるんですか?」
「テハンノ、イエジャケです」
「是非うちにもまた来て下さいよ」
と言われました (勝ったね!)
以前、俺を落としたことなど覚えてませんでした

こんなもんなんです
デモテープなんかそんなに力を発揮するもんじゃあありません
ライブ一発やったらわかることなんです

デモ聴きまくってるであろうハウスのオーナーでさえこんな体たらくなんです


でもね、でもね
デモテープ 悔しいけどこれはミュージシャンにとってとても大切ななくてはならないものなんです


イベンター
ホンマにええイベントにしたかったら
たかが数組選ぶのに机の上でやらんと
いろんなイベントやライブに足を運んで「コイツや」と思ったミュージシャンに自分で交渉くらいせえよ

今一度言う!

ミュージシャンはイベントの使い走りやない!


ミュージシャンに高い負担させて手間かけさせて
結果「やらしといたら機嫌ええやろ」
みたいな扱いでちょこっとスペース作ってお茶濁す は許せへんよ!


長らく読んでいただき、サンキュー!でした!
昨日、今日とイカったことで
往年の「SEIZYブログ復活!」てな感じになっちゃいましたね(笑)
断っときますが俺のブログに書くことは
俺の長い長い経験から身をもって学んだ事実です
一切の脚色もしていません
そのことの「俺の見解」です
音楽界の裏側を少しでも知ってもらえればこれ幸い!であります
一概にそうとは言えないよという反論もあると思います
でも、これが現実、実際に多くあるということをご了承ください

「これってどういうことなん?」
という質問も大歓迎です
遠慮なくどうぞ

一本のデモテープよりもまだまだコネがものを言うのが音楽界にはあります
だから実力のあるたくさんのミュージシャンが陽を浴びず、
どっから有名になってん?
というわけのわからん若手がヒョイッと出てきては使い捨てのように知らん間に消えていく
日本の音楽が輝かないわけです


次は「音響」について書きます
どうぞよろしく!です!